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「Hackintosh 完全裏マニュアル」について


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3 replies to this topic

#1
TennisGeek

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日本に里帰りしたので、本屋に行って雑誌を買ってきました。 「Hacintosh 完全裏マニュアル」を読んでいます。

まず、全体的に散漫な印象はさておき、一番の問題は「なぜ、それぞれのファイルやパッチが必要なのか」という原因を述べた部分が少なく、雑誌に書かれたとおりにして動かなかったり、アップデートの後動かなくなると対処の手段がないことです。

ブートローダーについては、tonymacx86 も SPBx86 も Chameleon からの派生なのにそういう情報が書かれていないし、また Chameleon にしても文字通り日進月歩で、どこに情報源があるのかも書かれていない。

ディストロについては、「動いたら儲け物」ぐらいの書き方で、長期的に使い続けるのは、おそらく無理でしょう。

EFI-x に至っては、言語道断(GPLを蹴って商売をしている上に、10.6 では動かない) 紹介するのはかまわないけど、「買わない方がよい」の一言がない。

記事を書くのなら ComputerWorld の Rebel EFI-Xのレビューのように「買うなら動作を確認してから」「Psystar は互換ハードウェアのリストを出すべき」とか、レビューの締めくくりをすべきと思う。 それが無ければただ単に製品カタログの寄り集めでしかない。

確かに最初の一歩として門をくぐるには意味があるのかもしれないけど、情報源としては全然イマイチ。
買わない方がよかったとおもうんだけど、一応こうやってポストがかけるだけでも意味はあるかな?

どう思いました?

-- TG

#2
Dreamwatcher

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TGさん、同感です。

日本では、Hackintoshについて定期刊行物として取り上げられるのは100%ムック本ぐらいしかありませんか全く進歩がありません。なぜ、Chameleonが必要となるのか、そのkextsはどうして必要なのか?などは一切ふれることなく、とりあえず新しいブートCDが出た→試してみた→うまく動かなかったの繰り返しです。記事を書いているライタの知識、スキル不足があきらかで、読者を混乱させるだけのものが横行しています。

最近では、Macの大衆紙Mac Fanでも取り取り上げられることがありますが、やはり同じです。先日発売された8月号の特集では、「結局、メンテナンスに費やされる時間を考えれば、正規のMacを買ったほうが安くつく」と〆ており、だったらなんで記事なんかにしたんだという内容です。

#3
admkazuya

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TGさん

はじめまして。
初めてOSXのイメージが流出したころから、Hackintoshで遊んでいる物です。

あの手のムックは、少々怪しくても有る程度のシェアはあるようで・・・・。
私的には、「読むに値せず」と思っています。

EFiXも2個持ってますが、最近はiBoot+MultiBeastで遊んでいます。
もうちょっとしたら、PowerMacG4(AGP)の中に、MicroATX入れた環境が
出来上がりそうなので、レポート出来ればいいかなぁ?と思っています。

※それにしても、昨今のHackintosh周りは、昔よりずいぶん楽になりましたねw

#4
TennisGeek

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日本にすんでいないので、日本の OSX86 の状況が良くわらかないので本を買おうと思ったのですが、思ったよりもつまらないので私の印象は「あまりはやっていない」だと思ったのですが、どうなんでしょうか?

もうちょっとしたら、PowerMacG4(AGP)の中に、MicroATX入れた環境が
出来上がりそうなので、レポート出来ればいいかなぁ?と思っています。


楽しみにしています。

※それにしても、昨今のHackintosh周りは、昔よりずいぶん楽になりましたねw


まず、リテールインストールができるようになったので、勝負はいかに本物に近づけるかということで、ハードウェアの選択さえ誤らなければ間違いなく数年は使い続けることができるとおもいます。
インストールの楽さも一因ですが、アップデートを取り続けられる楽さが大きいです。

-- TG





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