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TennisGeek

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    InsanelyMac Geek

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    Male
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    Boston 'burb, born in Japan
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    Tennis, Computer, Mac
  1. TennisGeek

    Gigabyte ATI Radeon HD 5770 1GB

    長い間 GeForce 8500 を使ってきましたが、 After Effect を速くするのに ATI Radeon HD 5770 を買ってきました。 結果としては成功。 1 - Chameleon 2.0 をインストールし /Extra/org.chameleon.Boot.plist に 2 - GraphicsEnabler Yes 3 - UseAtiROM Yes 4 - Sapphire ATI ROM イメージを /Extra におく (5770 は /Extra/1002_68b8.rom) 5770 にしたのは値段と電力消費/発熱とノイズを考えた結果です。 ファンのなかった GeForce 8500 に比べれば当然ノイズは増えたものの、 After Effect のスピードを考えるとまあいいかなぁ、という感じですね。 Gigabyte にしたのも、比較的静かだという評判なのでした。 -- TG
  2. TennisGeek

    Zotac GF9300-A-E Micro ATX

    はっきりいって Zotac の mini ITX の GF 9300 とほぼ同じなので、これと言って付け足すこともないけど、やっぱり動作します。 また、 mini itx バージョンと同様、スリープすると PRAM を壊すので、常時使うのにはうっとうしいです。 動かした一番の理由は Gigabyte ATI Radeon HD 5770 を私のメインのマシンに入れる前に試したかったので、オンボードのあるスペアは便利だったということなのです。 バックアップにキープしておくのにはこんなもんでしょう。 -- TG
  3. TennisGeek

    BCM MX965GME

    BCM MX965GMEを eBay で CPU(T7500)つきで $100 で売っていたので衝動買いしてしまいました。 OSX86にする気はなかったけど、ディスクもあまっているのでなんとなく 10.6 をインストールしてみました。 このボードは、HDMI, DVI, VGA の他に Gigabit Ethernet が2つ、 mini PCI-e 、compact flash がついています。 結果としては、 10.6.6 ですが、Gigabit Ethernet の1つが動作し、 mini PCI-e の Atheros を AirPort として認識しているのでだいたいそのまま使えます。 Sound は 、 ALC888 なので、 [url="http://www.insanelymac.com/forum/topic/279450-why-insanelymac-does-not-support-tonymacx86/"]#####[/url] しいます。 また、ACPI が比較的よくできていて sleep に問題がありません。 USB のイベントで sleep から戻ってくるしよくできています。 一番の問題は GMA x3100 video で、ドライバーは PCI device ID が違うので、 x3100 kext をバイナリーパッチしてロードはするものの、存在しないモニタを検出してしまうのでスクリーンがそのままでは使えません。 Screen sharing を起動してあれば、他のマックから操作して設定をすることで、使えなくもありません。 ただし、 "Screen mirroring" を使うと frame buffer がぐしゃぐしゃになり、 screen sharing を使っても戻りません。 (~/Library/Preferences/ の下にできる widnowserver の plist を削除することでもどりました。 めちゃ苦労した) いまは、VGA をメインスクリーンにして、存在しないスクリーンを右上におくことでそれなりに使えます。 x3100 を使うと 32bit kernel でないと使えません。 4GBがメモリの上限なので問題ないけど。 それと、DVI がうごかない。 これは GMA950 の時でもいろいろ苦労して、結局 DVI あきらめたけど、情報も不足しているのでお手上げ状態。 とはいえ、 Chameleon 2.0 で Graphics Enabler に GMA のサポートが始まっているので、他人任せにしておくとよいのかもしれません。 安い PCI バージョンの nVidia カードを注文してみました。 GeForce 8400 で動作すると、DVI もちゃんと動くだろうし快適だと思います。 -- TG
  4. TennisGeek

    10.6.7で苦戦中です

    Chameleon Booter は、いろんなパーティションを見に行ったり余計なロードをいっぱいしようとしている上に、 boot.plist の内容を2段階でオーバーロードできるようにしていたりするので、挙動がいまひとつ把握できないことがあります。 特に、ドキュメントとあっていない動作もあるので、ずいぶん昔だけど voodoo project に出向いていろいろと文句を言ったことがあります。 というか自分で Chameleon に手を入れて使っていました。 UHCI reset とかつかっているということは BIOS の中に legacy keyboard/mouse support を使っているのだともいます。 後知恵でなんだかなーですけど、「BIOS の legacy support をオフにしてください」がおそらく正解だったのだと思います。 要するに BIOS が USB ポートを占有して PS/2 の振りをしていたのだと思います オフにすると不便なときもあることはあるけど。 なんにせよ動いてよかったですね。 -- TG
  5. TennisGeek

    Lionについて

    いつもながらにスティーブの頭の良さには感心してしまいます。 Download しかしないということは、アカウント/レジストレーションが必要だし、しかもアップルがお金を出したお客にだけソフトウェアを提供するというモデルを押し進めた訳で、アップルのビジネスとしてはソフトウェアの提供についてお金を間違いなく徴収できるというわけです。 これで pirating を取り除ける訳ですね。 Hackintosh user がどうなるかは一言でいうと「わからない」。 以前よりは手順がまどろっこしくなる可能性は高いと思うけど。 Retail DVD を USB flash にコピーしてインストールと行ったことができないと、不便なことは間違いありません。 とはいえ、正規ユーザーでもディスクが死んでしまったら新しいディスクが必要だし、iMac/Laptop で新しいディスクを入れた場合、 CD/DVD で起動しないと「ネットワークでダウンロード」といってもダウンロードできないので、状況としては Lion でもそんなにかわらないのではないかとおもいます。 (希望的観測か?) -- TG
  6. TennisGeek

    10.6.7で苦戦中です

    USB のところになにも出てこないのなら、おそらく USB は全く動いていなくて、 PS/2 kext のおかげで keyboard/mouse が動作しているのでしょう。 まず、Apple の developer site にいって、 xcode をインストーすると、 そのなかに USB Prober があるので、それを使って USB の状態をみてみる となにかわかるかもしれません。
  7. TennisGeek

    PCI 情報/DSDTテーブルの取得方法

    sudo python acpi-dump.py だけで動作します。 スクリプトは dmesg を呼び出して acpi table のアドレスとサイズを取り出して、それを元に複数回 acpidump を呼び出して、個別の acpi テーブルを取り出して、ディレクトリに書き出します。 -- TG
  8. TennisGeek

    10.6.5 アップデート

    10.6.5 アップデートが出ましたね。 成功例、失敗例があればお知らせください。 私は更新前にバックアップしないといけないので、10.6.5 になるのは今週末かな? -- TG
  9. TennisGeek

    Retail SnowLEO+Bootloader for ATOM N450

    Thanks! ここ半年ほど Chameleon から目を離している隙に、なんかいろいろ進化してますね。 fakeSMC も、ずいぶん進化してるし。 最近、私のマシン2台ともあまりにも安定していて(MacBook Pro よりも問題が少ない...)、手直しの必要がないので勉強不足になってますね。 こないだ、やっと Chameleon 置き換えて、ついでに C/P state を使って、 SSDT を取っ払ったぐらいはしたけど、既に動いているので、実際上は何の意味もなかったし。 -- TG
  10. TennisGeek

    Retail SnowLEO+Bootloader for ATOM N450

    私の知っている限りでは、 ATOM へのインストールはカーネルが拒否するということだったと思ったのですが、新しい ATOM には当てはまらないのでしょうか? http://www37.atwiki.jp/osx86/pages/16.html によると >> 10.6.2からAppleが定義していないCPUIDを持ったCPUが見つかった場合、panicするようになった。 で、 Retail カーネルでは動かないと思っていたのですけど。 -- TG
  11. TennisGeek

    DSDT パッチ - Gigabyte P55A-UD3R + MSI nVidia 8600 GT

    10.6.2 の nVidia kext があれば置き換えれば動く可能性もあります。 持っていなかったら 10.6.2 に戻すしかないけど。 10.6.2 の Combo Update をダウンロードして、 Pacifist で取り出して、 /System/Libraries/Extensions の nVidia 関連の kext ファイルを取り替えれば動作するかもしれません。 時間があれば詳しく説明できるんですが、いまちょっとできなくて申し訳ない。 (夜中前にやっと一息ついたところ。 実は来週バケーションでそれで忙しい。) 明日の朝は時間があるのでもう1度出直します。 -- TG
  12. TennisGeek

    DSDT パッチ - Gigabyte P55A-UD3R + MSI nVidia 8600 GT

    最近本業が忙しくてわたしも若干ご無沙汰です。(今も実は仕事中) 3のときのブラックアウトは、マシンが KP (カーネルパニック)していてるのだと思います。 動いていたネットワークが動かなくなるのでまず間違いありません。 Chameleon の Graphics Enabler を使ったときにも確か同様にブラックアウトだったと思います。 というわけで辻褄は合っているのですが、結論としてはkextがおそらく動かないということなのでしょう。 10.6.3 nVidia Blank Screen Issue with DVI/HDMI on 9800GT http://www.insanelymac.com/forum/index.php?showtopic=214129 で同様の問題が、 9800, 8800, 8600 でおこっているようなので、 DSDT の問題ではなくて nVidia kext の問題のようです。 DSDT / GraphicsEnabler とも正しくて、 kext が 8600GT で動作していない可能性が高いと思います。 ちなみに MacOS X のバージョンはなにですか? 10.6.4 まで上げると動作している人もいるみたいなので、 DSDT を入れ替える前に 10.6.4 まで更新しておいて DSDT を入れてみるというのを試してみてください。 http://www.insanelymac.com/forum/index.php...t&p=1530535 だと、 DSDT/GraphicsEnabler ではなくて、 NVEnabler を使って動かしているようですが、本質的には変わりないはずだし、そもそも問題は カードとドラーバーのマッチングの問題ではなくて、ドライバが8600GT を動かそうとすると KP が問題なので、問題解決とはあまり関係ないと思います。 10.6.2 では動いていて、10.6.3 に上げるとだめみたいなので、 10.6.2 で試してみるというのも手です。 やっかいですね。 -- TG
  13. TennisGeek

    DSDT パッチ - Gigabyte P55A-UD3R + MSI nVidia 8600 GT

    OK ボリューム名などに空白を使用した場合、 Windows の cmd.exe などでも同じですが、 cp "/Volumes/SL Inst/PlatformUUID.kext.zip" ./ みたく、引用府(”)で囲めば使えます。 とりあえず black out しない状態にしておいて、VNC を立ち上げてつながることを確認してください。 (/Extra/DSDT.aml はない状態?) ネットワークが動作すると、 VNC が使えるので、グラフィックスのトラブルシュートが簡単になります。 (コンピューターが2台いるけど) システム設定(System Preferences)で、 Sharing で、Screen sharing をオンにしてください。 Computer Setting ボタンを押すと、 VNC で操作できるというオプションがあるので、それをチェックしてパスワードをいれます。 VNC で他のコンピューターから操作できることを確認してから、 /Extra/DSDT.aml を添付したものに入れ替えてもう1度スタートしてみてください。 もしも black out するようなら、 VNC でつないでみて状態を調べます。 いずれにせよ、 ioreg -lw0 ls -lR /Extra の出力を、ビデオが black out しない状態とした状態の両方を送ってください。 Thanks. Chameleon は HDD1 にだけ入っていますか? 起動するときは F12 を使うか BIOS の中で HDD1 を立ち上げディスクに設定することで行っていますよね? ちなみに、添付した DSDT.aml は、ほぼ tonymac の GA-P55A-UD3R の DSDT.dsl に同一です。 グラフィックスは定義されていません。 -- TG DSDT.aml.zip
  14. TennisGeek

    DSDT パッチ - Gigabyte P55A-UD3R + MSI nVidia 8600 GT

    なんか変なことになっていますねぇ。 Windows からコピーということなので、どういう状態になっているのか私にはわかりません。 できればダウンロードしたファイルは USB メモリに入れておいて、 MacOS を起動してからコピーしてください。 画面が黒くなってというのは、おそらく古い /Extra/DSDT.aml を使っているはずのなので、最後の DSDT.aml を [url=&quot;http://www.insanelymac.com/forum/topic/279450-why-insanelymac-does-not-support-tonymacx86/&quot;]#####[/url] を使って MacOS X Installer を起動して、インストールする替わりにユーティリティーから Terminal を起動して、 DSDT.aml をコピーしてください。 その後は「画面が黒くなる」ことはなくなるはずです。 (DSDT にグラフィックスが定義されていない) /Extra/Extensions/PlatformUUID.kext についても同様で、 Terminal から操作してください。 sudo su cd /Extra cp /Volumes/<USBMemory>/DSDT.aml.zip ./ unzip DSDT.aml.zip cd /Extra/Extensions cp /Volumes/<USBMemory>/PlatformUUID.kext.zip ./ unzip PlatformUUID.kext chown -R root:wheel * chmod -R 755 * なぜか RC5 かというのは、なにがどうなっているのかまったくわかりません。 パーティション構成はどうなっていますか? -- TG
  15. TennisGeek

    DSDT パッチ - Gigabyte P55A-UD3R + MSI nVidia 8600 GT

    ということで、前回でもいった通り PlatformUUID.kext を試してみてる番です。 添付した kext を /Extra/Extensions に入れて sudo chown -R root:wheel /Extra/Extensions sudo chmod -R 755 /Extra/Extensions のあとリブートしてください。 いま、 Chameleon R5 の GraphicsEnabler を試してみました。 私のマシンでは動いています。 私の友人の dlach も 8600GT が動作しているということなので期待が持てます。 また、 [url=&quot;http://www.insanelymac.com/forum/topic/279450-why-insanelymac-does-not-support-tonymacx86/&quot;]#####[/url] を使ったときには動作していたというので、 最新の Chameleon を使えば動作する可能性は高いです。 NVCAP うんぬんを何回も試すより遥かに動作する可能性がたかいので、 GraphicsEnabler を最新の Chameleon で試してみましょう。 私の /Extra/com.apple.Boot.plist <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd"> <plist version="1.0"> <dict> <key>Graphics Mode</key> <string>1920x1200x32</string> <key>GraphicsEnabler</key> <string>Y</string> <key>Kernel</key> <string>mach_kernel</string> <key>Kernel Flags</key> <string></string> <key>Timeout</key> <string>5</string> <key>GUI</key> <string>Yes</string> <key>DropSSDT</key> <string>Yes</string> <key>Theme</key> <string>DType</string> <key>GeneratePStates</key> <string>Y</string> <key>GenerateCStates</key> <string>Y</string> <key>DSDT</key> <string>DSDTTEST.aml</string> <key>Wait</key> <string>Y</string> </dict> </plist> <key>DSDT</key> <string>DSDTTEST.aml</string> は、私のテスト用の名前なので DSDT.aml に変えるか、そもそもその2行は取り除いて /Extra/DSDT.aml をみるようにします。 また <key>Wait</key> <string>Y</string> はブートの最後で一時停止するので、 Chameleonの画面出力をみるのでなければ不要です。 GA-P55A-UD3R.dsdt.zip に Chameleon と ビデオなし(つまり元の状態)の DSDT を作りました。 (私のテストと同じ状態) DSDT.aml は/Extra にいれ、 boot は / に入れていください。 "boot" は sudo install ./boot / で、ルートディレクトリにインストールしてください。 もしも複数のパーティションがあるのであれば、どれが最初のパーティションかわかればそこに、わからなければ念のためにすべてのパーティションに入れておいてください。 添付した Chameleon は mozodojo branch の RC5版です。 CPU C-state/S-state の自動生成ができるので超便利です。 (私のマシンでは p-state が動作しています。 c-state は動作しているのかどうかわからないけど) Good luck -- TG 補足: <key>DropSSDT</key> <string>Yes</string> <key>GeneratePStates</key> <string>Y</string> <key>GenerateCStates</key> <string>Y</string> の3つはセットで使うことになります。 mozodojo の C-state/P-state 生成の為なのでそのまま入れておいてください。 <key>Theme</key> <string>DType</string> は、たんなる私のこのみです。 (今日はこれで店じまい) PlatformUUID.kext.zip GA_P55A_UD3R.dsdt.zip
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